Profile

悲しいときに元気が出て 不安な時はほっとして
嬉しい時は笑顔溢れる 毎日の漢方を
メンタルケア心理専門士
エイジアハーバルティー協会代表
富田あすか

会社員時代に、慌ただしい生活に疲れていた時に漢方と出会いました。
漢方と身体のことを学ぶと、心との関連性が深いことを知り、両方を整える必要があると思い、心理学の勉強も始めました。メンタルケア心理専門士の資格も取得し、心と身体のインナー部分を整えるお手伝いをするサロンをオープン。自分の心と身体を学び、整えていった結果、理想の体型に戻りました。
今は、バランスの取れた生活をしているので、一番太っていた時に戻ることはありません。自分の経験を踏まえて、クライアントさんには、食べ物、ストレスマネジメント、生活習慣など、お茶以外にも多岐に渡ってアドバイスをさせていただいています。

History

全てをさらけ出します。
私の全てを知ってください。

幼少期

母親のしつけが厳しく、家ではものすごく静かでおとなしい子であったが、その半面、学校では目立ちたがり屋で、人の前に出て仕切る役割をやりたがりであった。家庭訪問で担任の先生が来た時に、母親が、「この子はおとなしいから、学校で大丈夫なのでしょうか?」と先生に相談したところ、先生は「・・・?」と絶句していたのを今でもよく覚えている。
小学生の頃の夢はアイドルになること。おニャン子クラブが全盛で、高校生になったらおニャン子クラブに入ろうと本気で思っていた。

思春期

中学の途中で関西から関東へ引っ越す。言葉の違いや、習慣の違いなどで最初は戸惑うが、徐々に慣れてきて、学級委員などをやっていた。部活は演劇部に入り、演劇の面白さを実感する。高校受験も演劇科に行きたいと両親に相談したほど。その頃、芸能界に入りたい気持ちもあり、両親に相談したら、成人するまでは普通に過ごしなさいと言われ断念する。

20代

短大を卒業して、いざ就職となると、どうしても就職する気になれず、芸能界への道を諦めきれなくて、お芝居の世界に入っていく。俳優養成所に通いながら、アルバイトを何個も掛け持ちしていた。一番体力があって、遊びもやりたいことも、謳歌していた時代。まさに青春だった。家には週に半分くらいしか帰らないという生活。
演劇の世界にどっぷりはまっていく。25歳の時に、父親に末期がんが見つかり、癌が判明してから6か月で亡くなってから、人生のターニングポイントが訪れる。
母親との折り合いが悪かった私にとって、唯一救いだった父親を失ったことは、人生観すら変える出来事だった。それまでのチャラい生活に終止符を打つべく、演劇はやめて自分で食べていけるように就職することを考える。これまで就職経験がなかったため、以前アルバイトで一番やりがいを感じて働いていた、某コンタクトレンズ量販店にアルバイトで入社。社員を目指す。
ちょうどその頃、結婚も決まり、人生が大きく変わる。
演劇活動をしていた時は、結婚のけの字も考えていなかったが、父親を亡くして、結婚しなきゃという気持ちになり、出会って1か月しか経ってない方と、付き合って3か月で入籍する。そのことが、後の私に大きなダメージを与えることになるとは、この時はまだ知らない。
結婚して半年後に妊娠が判明。
だがその後、胎児が育たず、子宮内胎児死亡と診断。オペを受ける。その頃からだんだんと、夫に対する気持ちが冷めていく。5年間の結婚生活で、順調だったのは最初の1年で、その後4年はストレスを抱えながらの生活だった。おかげで仕事にのめり込むことができ、仕事は順調に昇格していった。アルバイトから契約社員になり、その後社員になり、就職という目標は達成できたことになる。その半面、結婚生活のストレスのせいで、体重がどんどん増えていき、気が付いたら、結婚してから20㎏増えていた。人生で最も太っていた時代である。

離婚

女性としても諦めていた部分もあり、自分が太っていることをさほど気にしないようにしていたように思う。その後、とある出来事が引き金になり、離婚を決意。5年の結婚生活に終止符を打つ。
離婚問題で慌ただしい生活が続いていたのと、ストレスから解放されたことで、体重が自然と10㎏減っていた。それをきっかけにダイエットを始める。ストイックにダイエットをやり過ぎて、その後摂食障害になり、35㎏痩せる。絶食と過食を繰り返し、毎日深夜に10キロジョギングするという生活は続かず、副店長、店長と仕事が順調になるに従い、ダイエットを止めてしまい、半年で35㎏リバウンド。人生で一番きつい時期であった。その後、痩せることはなく、また太った状態のまま仕事に没頭していく。
仕事に没頭しすぎて、労働時間や休みがほとんどない状態で働き、お店の売り上げの結果も出していくが、コンプライアンスが厳しくなってきて、働き方も評価に入ってきて、評価が低くなったことを機に今後について考え始める。店長の更に上のマネージャー昇格を目指そうと思うも、実際のマネージャー達がちっとも楽しくなさそうなのを見て、今後を考えるようになる。

決意

某コンタクトレンズ量販店を卒業することを考える。転職も考えるが、ピンとこず、起業することを考え始める。何で起業しようかと考えた時に、お客様と深く関わり、なおかつお客様に喜ばれる、お客様を幸せにするプラスを生み出す仕事がしたいと、色々と探していたところ、お茶というワードにたどり着く。いまの師匠のスクールを知り、師匠(漢方薬剤師のベテラン先生)に直接お話を聞きに行ったところ、私のやりたいことを形にしたものだと思い、スクールに申し込み、中医学の漢方を学ぶ。身体のことを学ぶと、心との関連性が深いことを知り、両方を整える必要があると思い、心理学の勉強も始める。
メンタルケア心理専門士の資格も取得。メンタルケア心理専門士の勉強中にTA心理学を知る。
TA心理学に興味を持った私は、TAをもっと深く学びたいと思い、本屋さんでTA心理学の本を探していたところ、1冊の本と出会う。
その本を読んで、TA心理学をこの本を書いた方から学びたいと調べたところ、大阪にあるTA教育研究所の先生であることを知り、大阪までTA心理学を学びに約1年間毎月通う。
TA心理学と中医学を使って、心と身体を整えるお手伝いをするサロンをオープン。
自分の心と身体を整えていった結果、15キロ痩せてその後、失恋を機にまたもや無理なダイエットにより、更に7キロ痩せるが、結局7キロリバウンド。
自分の体型へのコンプレックス解消とダイエットは私にとってライフワークになっている。
現在は、体型コンプレックスに対して、マインドを変えることによりほぼ克服できている。
ダイエットは、リバウンドしない私に合ったやり方を日々模索中。
この経験をカウンセリングに活かしている。
そして、40歳半ばにさしかかり、年齢に関係なく、自分は自分であり、愛すべき存在である、ありのままの自分を認めようという運動「エイジポジティブ運動」を推進中。年齢による差別や偏見をなくしていきましょうという運動を広めていきます。

ありのままの富田あすか、そして富田あすかの本気を見て下さい。

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